~ うつ病と診断されて《入院生活1》 ~

みやびです🌻

 

私は、2019年に重度のうつ病を発症し、今は双極性障害で闘病中です。

私の仕事は『社会保険労務士』。

 

自らが、働き方や残業、ストレスチェックメンタルヘルス対策とご案内しながら、

自身がメンタルを患い苦しむことになりました。

 

うつ病は、気づかないうちに心身ともに蝕んでいく病気。

公私を問わず、さまざまな条件が重なり過度なストレスがかかることで発症するのでしょう。

重度のうつ病を発症して、無意識に自ら命を絶つ選択をする場合もあります。

何らかのSOSは発信していますが、周りには気づかれにくい病気だと思っています。

 

うつ病と診断されてからの経緯を綴っていきます。

 

入院生活ははっきり言うとほとんど記憶がありません…。

なので、覚えている限りのことを綴りたいと思います。

 

入院から最初の3日間、全く起き上がれず食事をとりに行くのがやっとでした。

病棟内で仲良くしている患者さんたちを見て、

この人達こんなに元気そうなのに、何故入院しているんだろう。。

と感じるくらいだったと思います。

看護師さんが検温など様子を見にきてくれても、何とか起き上がってたような気がします。

食事も残していましたし。

(ヨーグルトしか食べていなかったので、いきなりは無理でした)

それに加えて、量が多くて(多分、必要な摂取量だったのでしょう)

 

起き上がれるようになったとき、ここ(病院)では友達は作らないと決めて、

早く退院できるように必死だったように思います。

結果的には、数人の友達が出来ましたが。

 

食事を残していたため、主治医から『ご飯食べれない?』

と聞かれて『量が…』と答えると、『それならいいよ』と話をしていたのですが、

看護師から、食事を残すのであればナースステーションの前の部屋にします、と。

何が何でも食べる選択をしたかと(^^;