~ うつ病と診断されて《入院生活2》 ~

みやびです🌻

 

私は、2019年に重度のうつ病を発症し、今は双極性障害で闘病中です。

私の仕事は『社会保険労務士』。

 

自らが、働き方や残業、ストレスチェックメンタルヘルス対策とご案内しながら、

自身がメンタルを患い苦しむことになりました。

 

うつ病は、気づかないうちに心身ともに蝕んでいく病気。

公私を問わず、さまざまな条件が重なり過度なストレスがかかることで発症するのでしょう。

重度のうつ病を発症して、無意識に自ら命を絶つ選択をする場合もあります。

何らかのSOSは発信していますが、周りには気づかれにくい病気だと思っています。

 

うつ病と診断されてからの経緯を綴っていきます。

 

入院生活ははっきり言うとほとんど記憶がありません…。

なので、覚えている限りのことを綴りたいと思います。

 

動けるようになって、とにかく退院したかった私。

運動不足で落ちた体力の回復とまではいかないものの、

万歩計をもって閉鎖病棟内をひたすら歩いてました(^^;

食事等以外は歩いてたので、40,000歩なんて日もありました。

今はもう無理ですけど。

 

歩いても、そんなにお腹が空くわけではないので、

まだ、押し込むようにご飯を食べていたかと思います。

 

診察時は、動けるようになったことなどの確認が主でしたが、

『任意入院』ということもあり、大きな課題を与えられた記憶はありません。

 

入院してから、主人がいないと病棟からの外出が出来なかったんですが、

2週間くらいたったころですかね、単独で院内外出の許可が出ました。

午後から外出許可だったので、駐車場の周りを歩いてましたね。

病棟内よりは距離があるので、同じ歩数でも違いますね。

 

さらに1週間くらいたったころ?には、終日の院内外出許可を出してもらったのかな。