~ 継続する失声への対処 ~

みやびです🌻

 

私は、2019年に重度のうつ病を発症し、今は双極性障害で闘病中です。

私の仕事は『社会保険労務士』。

 

自らが、働き方や残業、ストレスチェックメンタルヘルス対策とご案内しながら、

自身がメンタルを患い苦しむことになりました。

 

うつ病は、気づかないうちに心身ともに蝕んでいく病気。

公私を問わず、さまざまな条件が重なり過度なストレスがかかることで発症するのでしょう。

重度のうつ病を発症して、無意識に自ら命を絶つ選択をする場合もあります。

何らかのSOSは発信していますが、周りには気づかれにくい病気だと思っています。

 

 

9月下旬のある日の夜、急に声がかすれていきました。

翌日から、声が出なくなり2か月。。。

心因性失声?

 

余りにも続いてるし、そうそろ総合病院に行った方が。。

という周りの声を聞かないわけにいかなくなってきました。

 

一緒に検査結果等を聞くために、年内に主人と行くことを決めました。

 

先日、『 手話 』の勉強会に参加する機会があって参加してきました。

拙い手話に、あれやこれや(空書や口語など)を足してコミュニケーションを

しましたが、拾い上げてもらい何とか会話ができた(?)という感じ。

所々で、手話表現を教えてもらいながらしましたけど、

その瞬間こそ覚えることができるだけで、次会ったときには忘れてしまいますね^^;

 

そう考えると、覚えるというより慣れるがしっくりくる私。

手話検定を受けてみようと考えています。

(合格できるレベルの手話の技術ではございません(..))

 

また、FacebookInstagramYouTube などでも手話に関するの動画があるので、

楽しみながら勉強していきたいと思います。

 

【 手話に関する検定や試験 】

全国手話検定試験

NPO手話技能検定協会・手話技能検定試験

要約筆記者認定協会 – 全国統一要約筆記者認定試験

手話通訳者全国統一試験 - 社会福祉法人全国手話研修センター